敏感肌さんにおすすめのクレンジングランキング

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そもそも敏感肌とは?

そもそも「敏感肌」ってどんな状態の肌なのでしょうか?生まれつき?原因はなに?このページでは、「敏感肌」についてくわしくまとめています。

そもそも敏感肌って?敏感肌の定義とは?

「敏感肌」とは、どのような状態の肌をいうのでしょうか?

ここ数年「敏感肌なので苦労している」という敏感肌さんが、なんとなく増えているような気がします。

「敏感肌」とは、普通の人より外からの刺激に敏感に反応してしまい、肌荒れなどをおこしやすい肌のこと。

皮膚科の医師にきいてみたところ、「敏感肌」は肌の病変ではなく、状態のことをそう呼んでいるだけなので、なんらかの検査数値で判断したり医学的な見解があるものではないそうです。

通常、肌は外からの刺激から守る「バリア機能」をもっています。ところがなんらかの原因で肌のバリア機能が低下すると、外からの刺激が肌内部へ簡単に入り込んでしまいます。そのため少しの刺激でかゆみやヒリヒリ感、肌荒れなどが現れる、この状態が敏感肌です。

「敏感肌」になってしまう原因は?

バリア機能を低下させる主な原因としては、アレルギー、乾燥肌、間違ったスキンケア、食生活の乱れ、などがあげられます。

●アレルギー

アレルギー体質の人が敏感肌なことが多いのは事実のようです。アレルギー体質はなにかの物質に対して過敏に反応するので、敏感肌になる可能性も高いようです。単なる敏感肌だと思っていたら、実はアレルギー体質だったということも少なくないようです。

●乾燥肌

肌の水分量が少なく乾燥している乾燥肌は、バリア機能が損なわれている状態なので敏感肌に傾きやすくなります。乾燥肌と敏感肌はイコールになりやすいといえます。

●間違ったスキンケア

刺激のつよい洗顔料で1日に何回も洗う、洗顔料のすすぎが不十分、お肌に合わない化粧品を使い続けている、などで敏感肌をまねくことがあります。洗顔料ではなくシャンプーが原因で敏感肌になってしまったという例もあります。

●食生活の乱れ

ビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養が十分摂取できていないと、肌の角質層にあるセラミド(細胞間脂質)が十分につくられず、肌のバリア機能は低下します。栄養不足は肌のターンオーバーもきちんと行われなくなります。

「敏感肌」にならないために

「敏感肌」には、生まれつきアレルギー体質を持っている人がなりやすいという一面はありますが、季節や体調の変化が引き金となることも多いようです。

原因はひとつではなく、複合的に重なって敏感肌に傾いていきます。冬から春にかけて、夏から秋への季節が変わる時期はとくに注意しましょう。

また、もともと強かった肌が最近かわってきたという人は、スキンケアや食生活に問題があるのかもしれません。

肌は全身の健康状態をうつす鏡ともいわれています。

敏感肌にかわってきたかも…と思ったら身体の健康状態を確認してみることも大切です。

「敏感肌」でも美容皮膚科で受けられる治療

敏感肌の人でも、美容皮膚科で治療を受けることが可能です。特に敏感肌の方には、肌荒れや皮膚の炎症を抑えるトラネキサム酸の導入治療がおすすめ。

普段の洗顔では落としきれない角質をきれいにオフし、ターンオーバーを正常化させるピーリングも人気です。

他にも肌質を改善するための様々な治療が受けられますが、シミ治療などで用いられるレーザーは、敏感肌にとっては刺激が強いことがありますので、医師とじっくり相談してから施術を受けるかどうか決めましょう。